プレゼン素材の中には、無料でダウンロードできるパワーポイント用のクリップアートやテンプレートがたくさんあります。
文章よりもやはり画像の方が与えるイメージが強いようです。
ただ、プレゼン内容にあったものでないと単なる飾りになってしまいます。
( クリップアートとは、主に文章やWebページのアクセントに使用される、サイズの小さいイラストや写真で、 素材集の形で市販されているほか、インターネット上でも様々な種類のクリップアートが、無料のものなどが配布されている。)
クリップアートを効果的に使えば、文字ばかりになってしまうのを防げますし、印象を明るくすることができるはずです。
プレゼンしたい内容に合わせたテンプレートを使うことで、説明をよりわかりやすくすることもできるでしょう。
できれば、あまり他の人に使われていない個性的なクリップアートやテンプレートを使用すると、印象がよくなるかもしれません。
プレゼン資料を用意する時に慌ててプレゼン素材を探すのではなく、日頃から使い勝手のよさそうなプレゼン素材をみつけておくといいですね。
日頃の準備が肝要です。
写真素材や和風素材など、相手に合わせて工夫してみるのもいいと思います。
無料でダウンロードできるプレゼン素材を提供しているサイトとしては、120,000点を超える種類がある「Microsoft Design Gallery Live」や
(株)リコーが運営している「プリントアウトファクトリー」、や
富士ゼロックス(株)の「That's COLOR tainment-イメージ素材集-」などがあります。
さらにここ Wisdom などもクリップアートとテンプレートが簡潔に掲載されており、しゃれています。
プレゼン素材をどうチョイスするか、どんな風に組み合わせるかにも、その人の個性が出るものです。できれば、本番前に誰かに確認してもらうと、センスを疑われるような失敗をしないで済むでしょう。