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プレゼンの仕方

 
 プレゼンの仕方を説明していきたいと思います。

 まずは、自分が「何について」プレゼンしたいのかをよく考えること。
 ここを曖昧にしてしまうと、何をいいたいのかわからないプレゼンになってしまいます。

 それほど内容のないことをだらだらと伝えるプレゼンや結局何がいいたいのかわからないプレゼンは、相手を疲れさせてしまうので注意しましょう。

 「何について」プレゼンしたいのかが決まったら、違うことに脱線してしまわないように気をつけます。

 プレゼンの構成が、自分の会社の歴史についての説明+売り込みたい商品の説明のようになっていると、前半で聴衆の関心を失ってしまって、本当はメインであるはずの売り込みたい商品についての説明を聞き流されてしまう恐れもあるでしょう。

 説明の途中に、違う話題に脱線するのも、聴衆の興味を逸らせてしまうのでよくありません。

★ 事前に、発表のための原稿を用意しておき、リハーサルしておくのも大切です。

★ できれば、誰かに改善点をアドバイスしてもらうとプレゼンの完成度を上げられると思います。

 プレゼンの内容がよくても、発表者の態度や話し方がイマイチだと、プレゼン自体がイマイチになってしまうので、堂々と振舞うことが重要です。

 「あの」、「ええと」など、自信のなさそうな言葉は挟まない、オードリーの春日のように胸を張って堂々とした姿勢で、自信満々に話します。

春日

 自信がなくても、自信ありげに話すことが聴衆の興味を惹きつけるのです。
 プレゼン内容だけでなく、プレゼンの仕方にも充分な注意を払ってください。

■ もう少し具体的にプレゼンの仕方を述べると
  (yahoo知恵袋 ベストアンサー から引用)

 ・自己紹介、経歴紹介、過去の実績
 ・本日のプレゼンの目的
 ・自業務の課題について(会社の方向性とも連動していること)
 ・課題の背景、問題点
 ・課題の要因分析(幅広い意見を聞いていることがポイント)
 ・課題解決に向けた取り組み
 ・取り組みを行う上でのポイント、姿勢(ここでリーダーの資質をアピール等)
 ・スケジュール
 ・得られる成果
 ・ネクストステップ(主任になったらこんなこともやりますよアピール)

 スライド1枚で伝えることは7つまでです。
 それ以上乗っていると聞き手が疲れて、きちんと見てくれなくなります。
 伝えたいことだけをスライドにして、それ以外は言葉や別紙で補ってください。

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