自己紹介プレゼンは、自分をアピールする上でとても大切です。
でも、なかなか上手に自己紹介プレゼンができないという人もたくさんいるのではないでしょうか。
プレゼンテーションをするために必要なものは、大きく分けて3つあります。
・内容(Program)
・伝え方(Presentation skill)
・人柄(Personality)
話す内容は、自分らしさと他の人とかぶらないということにポイントをおいて事前に考えておきます。
自分とはかけ離れた内容の自己紹介プレゼンをしても意味がないですし、ああ、さっきもきいたなと思われるようなありきたりな内容では、相手の印象に残りません。
自己紹介プレゼンで何よりも大切なのは、笑顔です。
次に、大きな声ではきはきと話すこと。
緊張してしまうのはわかりますが、がちがちにこわばった顔でぼそぼそと話していたら、印象もよくないですし、何をいっているのかわかりません。
伝え方として、最低限、この二つには注意してください。
自分の個性を相手の印象に残るような表現でアピールしましょう。
あまり長くなってしまっては逆効果になります。
簡潔にわかりやすく、できれば、何パターンか自己紹介プレゼンを用意しておくと、状況に合わせたアピールができると思います。
自分が自己紹介プレゼンをされる立場ならわかると思いますが、人間は一度にたくさんの情報を与えられても処理しきれません。
ですから、趣味、特技、性格、出身地などを羅列するよりも、何か一つのテーマについて掘り下げた方が相手の印象に残りやすいはずです。
いずれにせよ、自己プレゼンはしっかりとした自分があって伝える相手に好印象を与えるので、小手先のテクニックではどうしようもありません。
日頃から自分を磨いておくのが一番肝要な気がします。