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      <title>ビジネス能力開発空間</title>
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      <description>ビジネスマナー,プレゼンテーション 資料,交渉,自己啓発などのいろいろを紹介します。
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 08:38:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>交渉力とは</title>
         <description><![CDATA[　交渉力は仕事でもプライベートでも、なくてはならないスキルです。
　交渉人というポジションが成立するぐらい、「交渉力」は立派なスキルの1つです。
　交渉力とは議論の場での勝ち負けにこだわるのではなく、相手と自分の利害関係を調整することにあります。
　つまり「交渉力」とは決して相手を「言い負かす」ことではなく、双方が納得した上でより良い結論を導き出し、「Win-Win」の関係を築く技術なのです。

　ところが、日本では成人するまでに交渉力を育てるような教育を受ける機会が少ないため、交渉力がない人が少なくありません。

　交渉力は後天的に身につけることのできる能力です。
　自分には交渉力がないなあと思ったら、積極的に交渉力を身につけられるように努力しましょう。

　まずは、自分にどのくらい交渉力があるのか、「交渉力テスト」を使って調べてみてください。
　この交渉力テストは、東京大学公共政策大学院特任准教授の松浦 正浩さんのサイト<a href="http://www.mmatsuura.com/negotiation/">「交渉学と合意形成」</a>で行うことができます。 他にも、交渉学講座や交渉についてのコラム、用語集など、勉強になるコンテンツがたくさんあるので、オススメのサイトです。

 さて、交渉力テストで自分の交渉力がどんなものか自覚したところで、交渉力の勉強方法ですが、最も手軽で安上がりなのは、交渉力に関する書籍を買って独学で学ぶこと。
 
  通信講座やeラーニングの交渉力講座で勉強するという方法もあります。
  
  一日や二日で学ぶことのできる交渉力向上セミナーや講座もあるので、参加してみるのもいいかもしれません。
  
  交渉力を向上させるための知識・理論を身につけたら、日常生活で練習しましょう。
  日常生活でも、交渉の機会はたくさんありますので、簡単なところから試して、徐々に仕事でも使っていくようにすると、少しずつでも交渉力が向上していくと思います。
  
  交渉力のある人は、話し方や相手に与える印象でさえ、交渉に有利になるように工夫するのだそうです。
  
  そこまでできるようになれば、交渉の達人レベルかもしれませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20　ビジネス交渉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:38:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己紹介プレゼン</title>
         <description>　自己紹介プレゼンは、自分をアピールする上でとても大切です。

　でも、なかなか上手に自己紹介プレゼンができないという人もたくさんいるのではないでしょうか。

　プレゼンテーションをするために必要なものは、大きく分けて3つあります。

　・内容（Program）
　・伝え方（Presentation skill）
　・人柄（Personality）

　話す内容は、自分らしさと他の人とかぶらないということにポイントをおいて事前に考えておきます。

　自分とはかけ離れた内容の自己紹介プレゼンをしても意味がないですし、ああ、さっきもきいたなと思われるようなありきたりな内容では、相手の印象に残りません。


　自己紹介プレゼンで何よりも大切なのは、笑顔です。

　次に、大きな声ではきはきと話すこと。

　緊張してしまうのはわかりますが、がちがちにこわばった顔でぼそぼそと話していたら、印象もよくないですし、何をいっているのかわかりません。

　伝え方として、最低限、この二つには注意してください。


　自分の個性を相手の印象に残るような表現でアピールしましょう。

　あまり長くなってしまっては逆効果になります。

　簡潔にわかりやすく、できれば、何パターンか自己紹介プレゼンを用意しておくと、状況に合わせたアピールができると思います。

　　自分が自己紹介プレゼンをされる立場ならわかると思いますが、人間は一度にたくさんの情報を与えられても処理しきれません。
　ですから、趣味、特技、性格、出身地などを羅列するよりも、何か一つのテーマについて掘り下げた方が相手の印象に残りやすいはずです。

　いずれにせよ、自己プレゼンはしっかりとした自分があって伝える相手に好印象を与えるので、小手先のテクニックではどうしようもありません。
　日頃から自分を磨いておくのが一番肝要な気がします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:36:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>交渉とは</title>
         <description>　交渉とは、複数の個人（もしくは、団体）が話し合いで、問題解決のための合意点を探す過程のことをいいます。

　交渉は、対面で行われることも多いですが、電話やFAX、インターネット通話やメールを使って行うこともよくあるようです。

　例えば、電気店で、「もうちょっと値下げしてくれないか？」と持ちかけて、ポイントをサービスしてもらったり、値下げしてもらうのも交渉ですし、労働組合が経営者側に賃上げの要求書を提出して話し合うのは賃上げ交渉と呼びます。

　交渉はビジネスシーンだけでなく、日常生活にも溢れています。

　交渉の落としどころ（合意点）としては、最近よくいわれる

「win-win（ウィンウィン。自分にも相手にもメリットがある状態）」、
「win-lose（自分だけが利益を得る）」、
「lose-win（相手だけが利益を得る。相手に利益を譲る）」、
「lose-lose（自分も相手も損をする）」、
「give-and-take（与える代わりに見返りを得る）」、
「give-and-given（相手に与え、相手からも与えられる）」

などがあるでしょう。

　交渉を成立させる５つのステップがあります。
1.準備
2.交渉相手との関係構築
3.情報交換
4.説得
5.合意
　これらのステップを経て、交渉を行い、問題解決をはかります。

　弁護士で大阪府知事の橋下 徹さんは、その著書「最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72」で、交渉について、
「交渉とは不満足の分配作業だ。」、
「交渉とは相手側だけでなく、味方の決定権者に対しても細心の注意を払って進めていく。」と述べています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20　ビジネス交渉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語のプレゼン</title>
         <description>　英語のプレゼンで注意したいのは、原稿にあまり頼らないようにすることです。

　英語のプレゼンでよく使われる例文や決まり文句なども多いので、プレゼン原稿を作ること自体はそれほど難しくないでしょう。

　問題は実際のプレゼンで上手に話せるかどうかです。

　原稿を覚え込むくらい何度も繰り返し練習して、聴衆の様子を観察できるくらいまでのレベルに持っていかないと、英語のプレゼンで成功するのは難しいかもしれません。

　とにかく、プレゼンテーションは”相手にプレゼントする”が元の意味です。
　相手に伝わらないのはプレゼン失格となります。
　何も知らない人に、紹介する気持ちでゆっくりと行うことが必要です。

　質問されたことにも、英語で答えなくてはならないので、それなりの語学力も当然必要だと思います。

　また、英語のプレゼン原稿を書く時には、結論から先に書くといいプレゼンにしやすいです。

　結論をしっかりと作ってから、それに合わせた導入、結びにしていくと、よりまとまりのいいプレゼンにできるでしょう。

　発音が正しいかどうかも、できればネイティブに確認してもらいたいところです。

　日本語同様に余計な言葉を挟まないことやあまり「日本が」、「日本は」といい過ぎないようにするのも大切かもしれません。

　英語のプレゼンが上手な人のプレゼンを参考にするのもオススメです。

　金出 武雄さんの「素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術」という書籍も、世界的な研究者ならではのいいプレゼンの仕方が紹介されているので、役に立つと思います。

　英語でのプレゼンに限らず、英語でのコミュニケーションは場数を踏むことが何よりも大切です。充分に準備をしたら、とにかく経験してみましょう。

　【実際のプレゼンの骨子要約例です。】



　(まずは、ChairpersonからPresenterが紹介される。)

　Thank you　( chairperson / Dr.TANAKA / Prof. TANAKA ).　（議長 / 田中博士/ 田中教授に御礼の言葉）

　It&apos;s my great pleasure to give a talk to you.　　（招待講演の時に使う、通常の講演はいらない）

　Today, I&apos;d like to talk to you about　（タイトル）.　（講演題目の説明、紹介）　｢I&apos;d like ～は、～させて頂くという表現｣

　At the beginning, I&apos;d like to show you the contents my presentation.　（プレゼン内容の事前説明）

　I will talk about ～　　　　　　　　（各項目の簡単な説明）

　As you konw, +文章　　　　　　　（ご存知の様に、～は～である。）

　For example, +文章　　　　　　　（例えば、～は～である。）

　On the other hand, 文章　　　　（一方、～は～である。）

　This shows ～　　　　　　　　　　（これは、～である。）　　　（OHP / スライドの説明）

　Here, I&apos;d like to introduce～　　　（ここでは、～を紹介させていただく）

　As shown from this ( viewgraph　/ table ),～ 　　この（スライド/表）から明らかなように

　As for ～, 文～　　　　　　　　　（～に関しては、～である。）

　As I menthioned before, +文章　　（先述したように、～である。）　　　

　Similary, +文章　　　　　　　　　　　　（同様に、～である。）

　This is a ( picture / illust ) of ～　　　（これは～の写真である。）

　Thank you very much for kind attention.　　（ご静聴、ありがとうございました。）

　とまあこんな所です。
　少しは英語プレゼンの姿が見えてきたでしょうか。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンのパワーポイント</title>
         <description>　プレゼンにはパワーポイントが頻繁に使われています。

　パワーポイントを使ったプレゼンを批判する人もいるようですが、現在の時点ではプレゼンの主流になっているツールであることは間違いないでしょう。

　プレゼンに必要なパワーポイントの機能としては、スライドマスタの作成、アウトライン、図形描画、順序の修正、配置の修正、図形の変更、線の作成、図の挿入、塗りつぶしや線の色の変更、アニメーションなどがあります。

　必ずしも全ての機能を使う必要はないと思いますし、装飾過剰になってしまう恐れもあるので、バランスを考えて使用してください。

　急いでいる時などは、シンプルにするのが一番です。

　パワーポイントでプレゼン資料を作った後にチェックしたいポイントとしては、論理展開はおかしくないか、人名や数字などに間違いはないか、誤字脱字などはないか、線や図形がずれてしまっていないかなどです。

　できれば、プレゼン資料を作った直後ではなく、ちょっと時間をおいてから確認すると、冷静に間違いを発見できると思います。

　プレゼンでパワーポイントを使うなら、使用する字体は明朝体よりもゴシック体の方が読みやすいです。

　インパクトを強くするために、あえて極端に大きなフォントを使うという手法もあります。

　また、有名司会者のみのもんたの説明の仕方をプレゼンに流用したもんたメソッドというプレゼン手法も興味深いかもしれません。

　ただ、パワーポイントを活用にあたっては次のような意見があることもお忘れなく。

　【このようなプレゼンテーションでは、喋り手は、パワーポイントを「道具」として使っているのではない。
　本来言葉を補強するための資料であるはずが、彼らは資料に言葉を添えているだけなのだ。
　つまり彼らは、資料を用いて説明しているのではなく、用意してきた資料の説明をしているにすぎないのだ。このような主客転倒に気づきもせず、ツールであるハズのパワーポイントに振り回されているのが、日本のプレゼンテーションの現状である。
　どうやら彼らにとって、プレゼンテーションとは「いかにパワーポイントを使いこなすか」ということのようだ。

　やや皮肉を込めて言えば、こんなところだ。「どうです、これが私がパワーポイントで苦労して作った資料です。いかがなものでしょう？　本日は、この資料に若干説明と補足を加えさせていただきます」　】

　なるほど、こういった一面もあるのですね。
　何を伝えたいのか、その原点をゆるがしてはならないようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 09:15:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>プレゼン資料　テンプレート</title>
         <description><![CDATA[　プレゼン資料を作る時には、テンプレートを上手に使うと、短時間でわかりやすいプレゼン資料が作成できます。

　見易く、わかりやすいフォーマットには、ある程度のパターンがあるはずです。
　一から自分で作り上げるよりも、テンプレートを利用した方が効率的だと思います。

　無料で配布されているプレゼン用のテンプレートは、「プレゼン テンプレート 無料」や「パワーポイント プレゼン テンプレート」、「プレゼン テンプレート フリー」などと入力して検索すれば、簡単にみつけることができます。

　いつも同じテンプレートを使ってプレゼン資料を作るとワンパターンになってしまうので、違うテンプレートを使って変化をつけるとよいでしょう。

　もちろん、わかりやすい、みやすいということが、テンプレート選びの最優先事項になります。

　プレゼンのやり方について解説した書籍にも、プレゼンに使えるテンプレートが入ったCDが付属していることがあるので、それを利用するのもオススメです。

　安易にテンプレートには頼らない、独創的なプレゼン資料を作りたいという人には、<a href="http://bb-wave.biglobe.ne.jp/prezenman1/">「達人、佐々木博のプレゼンマン」</a>というサイトが参考になるでしょう。
 佐々木 博（ささき・ひろし）さんはメディアクリエイターで1970年、京都府生まれです。

　ただし、しっかりしたプレゼン能力がないと、せっかく作った独創的なプレゼン資料も逆効果、扱いきれないことになってしまうかもしれません。
　参考になることもたくさん書かれていると思いますが、自分のプレゼン能力に合わせたプレゼン資料を作るように気をつけて利用するしかありませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 17:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンの仕方</title>
         <description><![CDATA[　
　プレゼンの仕方を説明していきたいと思います。

　まずは、自分が「何について」プレゼンしたいのかをよく考えること。
　ここを曖昧にしてしまうと、何をいいたいのかわからないプレゼンになってしまいます。

　それほど内容のないことをだらだらと伝えるプレゼンや結局何がいいたいのかわからないプレゼンは、相手を疲れさせてしまうので注意しましょう。

　「何について」プレゼンしたいのかが決まったら、違うことに脱線してしまわないように気をつけます。

　プレゼンの構成が、自分の会社の歴史についての説明＋売り込みたい商品の説明のようになっていると、前半で聴衆の関心を失ってしまって、本当はメインであるはずの売り込みたい商品についての説明を聞き流されてしまう恐れもあるでしょう。

　説明の途中に、違う話題に脱線するのも、聴衆の興味を逸らせてしまうのでよくありません。

★　事前に、発表のための原稿を用意しておき、リハーサルしておくのも大切です。

★　できれば、誰かに改善点をアドバイスしてもらうとプレゼンの完成度を上げられると思います。

　プレゼンの内容がよくても、発表者の態度や話し方がイマイチだと、プレゼン自体がイマイチになってしまうので、堂々と振舞うことが重要です。

　「あの」、「ええと」など、自信のなさそうな言葉は挟まない、オードリーの春日のように胸を張って堂々とした姿勢で、自信満々に話します。

<img alt="春日" src="http://presens.aadd.biz/image.jpg" width="109" height="170" />

　自信がなくても、自信ありげに話すことが聴衆の興味を惹きつけるのです。
　プレゼン内容だけでなく、プレゼンの仕方にも充分な注意を払ってください。



■　もう少し具体的にプレゼンの仕方を述べると
　　（ｙａｈｏｏ知恵袋　ベストアンサー　から引用）

　・自己紹介、経歴紹介、過去の実績
　・本日のプレゼンの目的
　・自業務の課題について（会社の方向性とも連動していること）
　・課題の背景、問題点
　・課題の要因分析（幅広い意見を聞いていることがポイント）
　・課題解決に向けた取り組み
　・取り組みを行う上でのポイント、姿勢（ここでリーダーの資質をアピール等）
　・スケジュール
　・得られる成果
　・ネクストステップ（主任になったらこんなこともやりますよアピール）

　スライド1枚で伝えることは7つまでです。
　それ以上乗っていると聞き手が疲れて、きちんと見てくれなくなります。
　伝えたいことだけをスライドにして、それ以外は言葉や別紙で補ってください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 11:41:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼン素材</title>
         <description><![CDATA[　プレゼン素材の中には、無料でダウンロードできるパワーポイント用のクリップアートやテンプレートがたくさんあります。
　文章よりもやはり画像の方が与えるイメージが強いようです。
　ただ、プレゼン内容にあったものでないと単なる飾りになってしまいます。

（　クリップアートとは、主に文章やWebページのアクセントに使用される、サイズの小さいイラストや写真で、　素材集の形で市販されているほか、インターネット上でも様々な種類のクリップアートが、無料のものなどが配布されている。）

　クリップアートを効果的に使えば、文字ばかりになってしまうのを防げますし、印象を明るくすることができるはずです。

　プレゼンしたい内容に合わせたテンプレートを使うことで、説明をよりわかりやすくすることもできるでしょう。

　できれば、あまり他の人に使われていない個性的なクリップアートやテンプレートを使用すると、印象がよくなるかもしれません。

　プレゼン資料を用意する時に慌ててプレゼン素材を探すのではなく、日頃から使い勝手のよさそうなプレゼン素材をみつけておくといいですね。
　日頃の準備が肝要です。

　写真素材や和風素材など、相手に合わせて工夫してみるのもいいと思います。
　
　無料でダウンロードできるプレゼン素材を提供しているサイトとしては、120,000点を超える種類がある<a href="http://office.microsoft.com/en-us/clipart/default.aspx">「Microsoft Design Gallery Live」</a>や

（株）リコーが運営している<a href="http://www.printout.jp/factory/powerpoint/">「プリントアウトファクトリー」</a>、や

 富士ゼロックス（株）の<a href="http://www.templatebank.com/materialbox_free/index.html">「That's COLOR tainment-イメージ素材集-」</a>などがあります。

　さらにここ<a href="http://www.blwisdom.com/ppt/">　Wisdom　</a>などもクリップアートとテンプレートが簡潔に掲載されており、しゃれています。

　プレゼン素材をどうチョイスするか、どんな風に組み合わせるかにも、その人の個性が出るものです。できれば、本番前に誰かに確認してもらうと、センスを疑われるような失敗をしないで済むでしょう。]]></description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2010/01/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 11:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼン資料</title>
         <description>　
　プレゼン資料を作る時には、まず説明したいことの全体像や流れを考えることが大切です。

　その前に、プレゼン相手についていろいろと調べておくことが必要です。
　職業や、専門知識の有無、関心事などを分かる範囲で把握しておきます。
　プレゼン相手がどんな人たちで、どのようなことに興味があり、どういう風に説明すればわかりやすいのかを考えることが必要です。
　さらに、会場の広さによっては、後ろの席の人からも見やすいよう、「少量の文字で、大きく表示する」といった配慮が必要になる場合もあるでしょう。

　とにかく、プレゼンの資料は、相手の興味に合わせたものを詳細にわかりやすくが基本です。
　読みやすさや理解しやすさにも工夫が必要です。
　説明する時の便宜を図るためにも、ページ番号や項番などは記入しておきましょう。

　必要であれば、視覚的に訴えることのできるグラフや表、写真や映像なども使用します。

　プレゼン資料を作る上で大切なのは、自分達が伝えたいと思う情報と相手が知りたいと思っている情報がマッチしているかということです。

　相手にとってどうでもいい、自社の紹介や商品開発までの流れ、などを貴重な時間を使って延々と説明するようなことは絶対に避けなければなりません。

　プレゼン資料が相手が知りたいと思っていることをわかりやすく説明できているでしょうか。　プレゼン資料だけ読んでも、プレゼン内容がわかるというのが、理想かもしれません。</description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2010/01/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10　プレゼンテーション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 10:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンとは</title>
         <description>　プレゼンがまずいと売れる物も売れません。
　プレゼンとは、プレゼンテーションの略で、人々の前で研究の成果、開発した商品や企画の詳細などを説明することをいいます。

　日本人は社会に出るまでにプレゼンを経験する機会が少ないため、プレゼンを苦手としている人がたくさんいます。

　自分が説明したいことを充分に聴き手に理解してもらうというのが、上手なプレゼンです。

　そのためには、わかりやすい資料や聴き手を飽きさせない話術、どんな質問にも臨機応変に答えられる知識や機転などが必要です。


　営業の成功はプレゼン次第ということもありますから、プレゼンをする立場になったら、よりわかりやすいプレゼンを目指して工夫をしないと成功は難しいでしょう。

　商品の売込みが目的のプレゼンの場合、説明の人数を多くするのが誠意だと勘違いしている会社も少なくないようですが、無駄な人を連れて行くのは相手側にも迷惑です。
　むしろ必要最低限のスタッフでゆくべきでしょう。
　
　プレゼンで大切なのは、聴き手の手元に配布する資料、スライドショーの準備、必要最低限の人数だと思います。

　また、一方的に話を聞かせるだけのプレゼンでは、相手の集中力が続きません。
　人間の集中力が持続するのは、長くても30分程度だそうです。

　余分な情報は入れずに30分以内に説明し、残りは質疑応答などにして、与えられた時間が余るくらいでちょうどいいでしょう。

　決められた時間をオーバーするのは、マナー違反です。
　終了予定時間を過ぎれば、相手の貴重な時間を事前の承諾なしに奪っているのです。
　</description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2010/01/post_7.html</link>
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         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 08:42:33 +0900</pubDate>
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         <title>ビジネスマナー研修</title>
         <description>
　ビジネスマナー研修には、有料の研修から無料の研修までいろいろあります。
　敬語の使い方や電話の応対、名刺交換の方法、エレベーターやタクシーでの乗降のマナーなど、社会人として最低限必要なマナーの習得を目的に行われます。

　ビジネスマナーの有無が相手に与える第一印象に大きく影響し、また、企業全体のイメージとしての印象として取られる場面も少なくないため、各企業は力を入れて実施することが多く、
　特に新入社員向けの研修として行われるケースが多いようです。

　内容もそのビジネスマナー研修によって様々です。
　初歩的なビジネスマナーだけでなく、コミュニケーション力まで強化する実践的なビジネスマナー研修なら、確実にビジネススキルを上げることができると思います。

　ビジネスマナー研修は、講師が誰なのか、どういう形式で行われるのかも重要です。

　講師が元客室乗務員などのマナーの専門家なのか、バリバリのビジネスマンなのかで、身につけられるビジネスマナーも変わってくるでしょう。

　形式的にビジネスマナーの説明を受けてやってみるだけでは、退屈すぎて興味を持てないという人もいるかもしれません。

　そんな人には、自己啓発要素の強いビジネスマナー研修に行ってみることをオススメします。

　ビジネスマナーの必要性や意義を実感できれば、決まりきった動作の中にもしっかりと心をこめてできるようになるはずです。

　ただ頭を下げるだけではお辞儀する意味がありませんし、どうしてそういうことをするのかという理論がわからなければ、本当の意味では身につかないと思います。

　また、男性のビジネスマナーと女性のビジネスマナーでは、若干の違いがあるので、女性は女性向けのビジネスマナー研修を受けた方がより有意義かもしれません。
　合わせて日常的なマナー講座も受けておくと、より魅力的な女性になれるでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:47:30 +0900</pubDate>
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         <title>お茶出し</title>
         <description>　他家、他社を訪問すれば、まずお茶が出ますがこの出し方により印象が違ってきます。
　ましてやビジネスの相手にお茶をだすとなると、それなりの気配りが必要です。
　
　ビジネスマナーの中でも、お茶出しはおもてなしの心が大切になります。

　温かい緑茶を出すことが多いですが、来客の好みや気候などに合わせてコーヒーや冷たいお茶にすると喜ばれるでしょう。

　お茶の種類に合わせた温度で淹れ、冷めにくいように予め、湯のみなどの器にもお湯を入れて温めておきます。

　運び方としては、お盆に茶托と茶碗を別々に置き、こぼしたときのために、必ずふきんも用意してください。

　両手で胸くらいの位置にお盆を持ち、息がかからないように左右どちらかにずらして歩きます。
　お客様がいる部屋に入る前には、ドアが開いていてもノックして、「失礼します」と声をかけてから入室するといいでしょう。

　部屋に入ったら、軽く会釈です。

　サイドテーブルがあればサイドテーブルの上に、なければ、テーブルや机の下座の端にお盆を置き、茶托の上に茶碗をセットして、お客様の右側からお茶を出します。

　右側から出せない時には無理をせず、左や前から出し、「左（前）から失礼します」と一声添えるといいです。

　お客様の後ろから出すと、お客様にかけてしまう危険性があるので絶対にやめましょう。

　茶碗の柄が正面になるように注意して、上座に座っているお客様から出していきます。

　お客様に出し終わったら、自社の役職の高い人から順にお茶を出して完了です。

　ドアの前でもう一度、一礼して退出します。

　途中で人数が増えてお茶の数が足りなくなったら、お客様から出していって、自社の人の分を後で持ってくるといいです。

　お茶を出す時には、「どうぞ」と一声添えますが、お話中の時は無言で、目礼だけにします。
　なるべく、さりげなくそっとお茶を出し、邪魔をしないですばやく去るのが理想です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00　ビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 08:53:42 +0900</pubDate>
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         <title>名刺交換</title>
         <description>　名刺交換はビジネスマナーの最初の項目であり、基本ですね。

　ビジネスマナーの基本、名刺交換について紹介したいと思います。

　ビジネスマンにとって、名刺は自分の分身のようなもの。
　よれよれに折れた名刺や汚れた名刺を渡すのは、自分がだらしない人間だと自己紹介することになります。

　頂いた名刺も相手の分身だと思って丁寧に扱います。

　もし、その名刺が不要になった時には、個人情報が漏れてしまわないようにシュレッダーにかける等の配慮も忘れないようにしましょう。

　名刺を忘れた、名刺が足りないなどで、相手に名刺を渡せないのは、相手にものすごく不快な思いをさせます。
　かばんには必ず予備の名刺を携帯して、不測の事態に備えておきましょう。
　それでもと入った場合は「申し訳ございません。ただいま、名刺を切らせておりまして」と詫びたあと、相手の名刺を受け取って自分の会社名･部署・名前をはっきり名乗ります。
　後日、詫び状を添えて、自分の名刺を郵送するか、次に会うときに必ず渡します。

　名刺を出すのは必ず目下の側から、もしくは、お金をもらう側からという決まりがありますが、目上の人から名刺を出されてなかなか受け取らないのも失礼になります。
　相手の名刺を両手で受け取り、すぐに自分の名刺を差し出して、「申し遅れました」と謝るのが一般的なビジネスマナーです。

　名刺は両手で差し出し、両手で受け取るのが基本ですが、同時に出した時には、自分の名刺を右手で差し出し、相手の名刺を左手で受け取って、相手が自分の名刺を受け取ってくれたら、右手を相手の名刺に添えて両手で持ちます。

　受け取った名刺はすぐにはしまわず、机の上などに出した名刺入れの上において、相手がしまうタイミングで自分もしまうといいでしょう。

　人に会う時には、名刺を素早く出せるように準備しておくと、もたもたしなくてすみます。

　いろいろと面倒なようですが、慣れればなんともありませんし、つまらないことでビジネス相手に不快感を持たせないようにしなければなりません、これすなわちビジネスマナーということでしょうか。</description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2010/01/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00　ビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 10:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メールマナー</title>
         <description>　ビジネスマナーとしてのメールはどうあるべきでしょうか。

　日常的にインターネットを使う昨今では、メールマナーも重要なビジネスマナーの一つです。

　メールはとても便利ですが、その反面、一通のメールで会社の信用を失ってしまうこともあるので、最低限のメールマナーは知っておきましょう。

　相手にスパムメールと間違われてしまわないように、件名をわかりやすくしたり、差出人を日本語にしておくなどの工夫も必要です。

　また相手がメールを読み始めてすぐに誰からのメールかわかるように、メールの冒頭でも名乗っておきます（文末にも当然署名を入れます）。

　返事はできる限り早く返しましょう。

　特に接客業の場合は、早ければ早いほど好感度が上がります。

　また、メールではちょっとした文章が誤解に繋がったり、相手に不快感を感じさせてしまうこともあるので、表現にはくれぐれも注意が必要です。

　メールは早くて確実に連絡がとれるものと過信しがちだが、配送経路で何がしかのトラブルがあった場合、メールが届くまでに何時間もかかったり、メールそのものが途中で行方不明になることもまれにあります。
　また、メールが届いていても相手がすぐにメールボックスをチェックするとは限らない。

　Eメールで送るのが適切であったとしても、急ぎの用事や重要事項などは、電話で「これ送ります」「いま送りました」と一報を入れた方がよい。

　同じく相手もメールが届いたか不安に思う可能性がありますから、重要なメールは受け取ったまま放置しないように気をつけます。

　初歩的なことですが、メールの宛先を間違わないことも大切です。

　同じ内容のメールを複数の人に送信する時には、必ずBBC（ブラインド・カーボン・コピー）を使用し、CCを使ってしまわないように気をつけます。

　メールはクリックしてしまうと簡単に送信になり、取り消せないので、操作ミスが起こらないように細心の注意を払いましょう。

　【ＣＣとＢＢＣの違いはつぎのとおりです。】

　●CC（副次的な宛先）
　「CC」欄に別のアドレスを入れて送信すると、両方のアドレスに同じメールが届く。
　「宛先」「CC」双方のメールヘッダには、CCで送ったことが記載される。
 
　●BCC（宛先、副次的な宛先の相手に知らせずに第三者に送信する為の宛先）
　「BCC」の欄にアドレスを入れて送信すると、それぞれの相手に同じメールが届くが、
　「宛先」「CC」双方のメールヘッダには、BCCのアドレスに送ったことが記載されない。</description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2009/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00　ビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>　電話の応対</title>
         <description>　電話の応対は大事ですね、会社の印象は電話応対で大いに変わります。

　ビジネスマナーで、特に重要度が高いのが、電話の応対です。

　電話の応対は顔が見えないだけに、相手に不快感を与えてしまいがちですし、慣れないうちは直接の応対よりも緊張してしまうでしょう。

　ですが、どんなビジネスでも大抵は電話を使いますし、目の前で電話が鳴っているのに取らないで相手を待たせるというわけにもいきません。

　電話の応対の流れや基本的な受け答えはある程度決まっているので、スムーズに電話の応対ができるように、何度も練習してみてください。

　電話の応対を上手にできるようになるためには、練習と慣れしかありません。

　その会社の電話応対マニュアルなどがあれば、自宅で声を出して練習しておきましょう。
　
　先輩社員の受け答えを注意深くきき、真似するのもオススメです。

　電話の応対は、丁寧な言葉で「誰が」、「どんな目的で」、「誰に電話をしてきたのか」を知り、その内容を誰かに伝えたり、その電話を誰かに回したりします。

　電話の横には紙とペンを用意しておき、忘れないように正確にメモするといいでしょう。

　電話応対の主なビジネスマナーとしては、まず、三コール以内に電話を取り、会社名と自分の名前を名乗ります。

　相手が名乗った時には、「いつもお世話になっています」と一言添え、名乗らない場合は、「恐れ入りますが、御社名とお名前をお聞かせいただけますでしょうか？」などと尋ねます。

　相手を待たせる時には、「少々お待ちください」といって保留にし、なるべく長い時間待たせないようにして、電話を再開する時には必ず、「お待たせしました」と謝りましょう。

　電話を切る時には、「失礼いたします」などといった後、相手が電話を切ったのを確認してから受話器をおきます。</description>
         <link>http://presens.aadd.biz/2009/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00　ビジネスマナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 11:01:29 +0900</pubDate>
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